大盆栽まつりの感想と盛り上げるためにすべきこと

Tag:

この記事は大盆栽祭り1週間後に書きましたが公開を忘れていたため、追記して公開しております。

改めて見返して文章力の低さを感じますが、思うがまま書いていた気がします。


大盆栽まつりがおわり、燃え尽き症候群真っ只中です。

お祭り終わりは休日を作っても良かったのですが、お祭りにスケジュールをとられ動画の撮影も編集も出来ておらず、SHOP商品の更新も溜まりに溜まってしまったので無理でしたm(_ _)m

ということで盆栽QSHOPで秋元園芸さんの盆栽ラインナップを更新しました。

お手頃な盆栽が多い中、ガチ中のガチの商品も追加しております。ちょっとネタ的に高級盆栽を入れてみましたが、作り手が見えて、商品も動画で確認できるのだから、雑誌などで購入するよりは安心じゃないかなと思いました。

3年ぶりの大盆栽まつりは大成功?

世界を巻き込んだパンデミックのおかげで2度の中止となり、3年ぶりに開催された大盆栽まつり

人数の公式発表は確認できていませんが、多くの人が来場してくださいました。

多くの人が行き交う雰囲気は「あ~これだこれ!」と3年前の思い出がよみがえります。

各店舗にいろいろ聞いて回り、売り上げもかなり良かったようで「こんなに売れると思わなかった」「歴代2番目の売り上げ」などなど良い意見を多数聞いています。

3年ぶりの開催でまだまだコロナの心配も多く今回は参加をあきらめた人も多いと思います。

そんな状況下で集客、売り上げ共に良い結果が出たことに驚きました。

来ていただいた人は分かると思いますが、盆栽業界を支えているといっても過言ではない外国人の方々がかなり少なかったです。

マイナスの状況のはずなのに思ったより人が来て、思ったより売れたのはなぜなのか。

予想される要因はリベンジ消費と、単純に盆栽人口が増えたのではないかと思いました。

コロナ過で盆栽を始める人が増えた、愛好家がリベンジ消費に燃えていた。

または大宮開催なので「まるまる東日本」や「パルコ」などでの普及と広報、あとはぶっちゃけYouTubeのおかげもあると思ってます。←これは盆栽Qというより全体のという意味です、趣味として始めても継続させるにはSNSやYouTubeがもっとも効果があると考えています。

お客さんも若い方がかなり多かったです。単純に盆栽人口が増えた。のかもしれません。

またもう1つの可能性として、店舗数が減ったので1店舗当たりの売り上げが上がった。という気もしています。

次回の大盆栽まつりへの意気込み

今回は基本藤樹園さんで準備や店番をやっていましたが、来年はもっと内部からお祭り全体の企画に参入できたらいいなと思います。

大盆栽まつりは素晴らしいイベントです。

3年ぶりの開催なので今回は「見る」ことに集中しようと思い、特にアクションは起こしませんでした。(あ、Tシャツはおかげさまで完売しました。再販検討中です)

今回はたくさん見れたので、次回は出来れば企画段階から参加したいなと思っています。(といっても難しそうです)

参加できた場合、色々やりたいことはありますが1番大事だと思ったことを書きます。

恐らく来年開催するときは動員人数は今年よりも多くなると予想してます。海外からもお客さん来る可能性と、新規ユーザーの増加が理由です。

しかし、今回危険そうだなと感じたことは3年前よりも店舗が減っていることです。3年の間に引退したか、お亡くなりになったのかで出店できなくなったということです。

今後大盆栽まつり開催されるたびに出店が減り供給が足りなくなる可能性があるわけです。おそらく確実にそうなるのではないかなと感じました。

というわけで、まずは出店のハードルを下げる仕組みを早めに作るべきだと思いました。

例えば、WEB上で出店希望者を管理出店者が利益が出るようにサポートする。商品や店舗の特徴を事前に知れる、出店場所がわかる、テントなどの貸し出しなどです。

飲食店も少ないので、さいたま市の店舗なら出店費無料にして、店の宣伝もかねて出店できるようにするなど、盆栽町全体に店舗を増やすことを目指したいです。

あれだけの動員数なので店舗も損はしないはずです。問題は出店のハードルだと思ってます。出店の方法や内容が明確であれば飲食店だけでなく盆栽愛好家鉢作家、陶芸教室などで年に一回出店し、合宿のように楽しんでも良いと思いますし、コミュニティも広がります。

と言っても予算が絡む内容なので予算が降りなければできませんが、今後のことを考えるのであれば必ず作らなければいけません。

もしもの時はクラファンするので皆さま応援してくださいませ。これは大盆栽まつりを守るために必須な仕組みです。大宮盆栽内部に近く、利益を度外視してこれをできる人間は多分僕だけだと思います。

あと気になったのが、大盆栽まつりに合わせて氷川参道まるまる東日本Bibliって会場でもイベントを行い「大宮盆栽ウィーク」と名乗ってましたが、ちょっとややこしいですよね。

双方のイベントをもう少し関連付けても良かったんじゃないかと思いますが、まあここはなんか難しそうなきがします。(恐らく別の企業へ委託してるのかなと)

あと!シャトルバスは土呂駅じゃなくて盆栽美術館か芙蓉園前とかにしてあげてください!

単純に便利ですし、それだけで盆栽町から氷川神社行く人も増えますし、「お店はどこですか?」の問い合わせが減ります…。個人的にも氷川神社も是非行ってほしいです。参道が凄いので散歩にめっちゃお勧めです。

さいたま新都心まで続く参道

あとあと!大盆栽まつりは街の中をコの字型にお店が並びますが、ロの字にするか目立つ案内の看板出してあげてください。これは店舗数が増えれば解消できるかな…?

大成功だけど個人的には改善点も多かった気もしました。そもそも改善するための仕組みがあるのかもわかりません。これだけの規模のイベントなのでもっと企業が入っても良い気もするんですが、その辺はどうなってるんでしょうね。

ともかく問題は分かったので次回改善すれば、世界一の盆栽販売イベントである「大盆栽まつり」が維持できると思います。

僕は大宮が1番であってほしいと心から思います。継ぎ手不足の盆栽界は数年後にはどうなるかはわからないです。その中でシンボルを失うことは日本盆栽の痛手だと考えます。

あとは大盆栽まつりの楽しかった思い出

今回のお祭りでは沢山の人に声をかけていただきました。100人以上いたかもしれないです。

YouTubeやパルコでのイベントで知ってきてくださった方も多く、自分の活動がみんなに貢献できているのかなあと錯覚させていただきました。

また盆栽QTシャツを着ている方も多く、大変嬉しかったです。お陰様で完売でした。MとLはもう少し作っても良かったなと思いました。未だに再販の希望が多いので今準備を始めています。

多くの方との出会いもあり、たくさんの声を聞かせていただき、また毎日感謝しながら生きて行けそうです。

自分のやったことを喜んでもらえて、喜んでもらったことに感謝して、また頑張ろうと思う自分のサラリーマン時代では味わえなかった形の幸福を感じています。

お店を動画で宣伝すると「お客さんが増えた」「声かけてもらえた」と喜んでもらえます。動画に出てもらってる方々は尊敬の念を持って出て頂いてますので、恩返しが出来たのかなと毎回心なでおろします。

逆に良かれと思って作った内容に納得できない人も中にはいます。僕が至らなかっただけの話ですが、常に出演してくださる方々の良い方向性のプロモーションになるように意識しているつもりで動画は作っています。しかし考え方は十人十色なので思うようにいかないこともあります。(凹みます)

ともかく、起業した理由は沢山の人をハッピーにすることを仕事にしたい!だったので、大盆栽まつりなどのイベントは、それが出来ているのかな?と安心できる内容でした。

強く言えることは、体感として盆栽ユーザーは増えています。自慢じゃないですが盆栽Qを通じて万単位の人にアプローチをしてきました。

たまに金目的だの人の褌で相撲を取るだの、色んなこと言われる事もありますが、

文句言う人達の数千倍盆栽業界に貢献してるぜっ!!!

という気持ちは心の中に留め、これからも頑張っていきたいと思います。

宣伝

とは言いつつ活動を続けるには資金が必要なわけで…、

YouTubeのメンバーシップを始めようかと思っています。

メンバーシップとは、月額料金を支払うことでメンバー歴が長いほどに進化するQアイコンが付きます。

また、チャンネル内でオリジナルスタンプが使用できるようになります。

スタンプは人数が増えると、さらに追加できるようです。

メンバー限定動画も作ることはできますが、盆栽Qの視聴者様は全世界にいるので外国の方が楽しめるようなコンテンツを通常更新と合わせてできる気がしません…。

なのでQマークと、スタンプのみでお願いします。

これはコンテンツを得られる課金ではなく、応援の為の課金という認識でお願いいたします。

気になる料金は…

月額90円…!!!

これがメンバーシップで設定できる最低料金になります。

チャンネル登録者はこれから10万、20万と増やしていく予定ですので、少しづつのお金を世界中から受け、それを全額”日本の盆栽の未来の為”に使うことができたら良いなあと思いました。

とは言っても仮に1000人メンバーになっても数万円なので、メンバーが増えた際は全国の盆栽園を取材するための交通費や宿泊費などにしたいなと思います。(手数料引かれると1人5~60円になると思います)

というわけで月90円だけ盆栽の未来に投資していただけると幸いです。

お知らせでした。


この記事をSNSでシェア↓
ブログ一覧へ戻る